この記事はネタバレを含みます
目次
入間が王馬を殺そうとした理由
本作をプレイした人なら知っていると思いますが、プログラムの世界で入間は隠し持ったトンカチを使って王馬を殺めようとしました。
結果的に、それをとっくに見抜いていた王馬がゴン太を使って入間を死なせたわけですが、そもそも入間が王馬を殺す理由が作中では語られませんでした。
この謎について検索すると「入間が呼び出せる人が王馬しかいなかった」や、王馬がみんなから嫌われていたことから「殺しても罪悪感が少ない王馬を選んだ」とか色んな意見が出てきたけど..
どうしても納得できないっ!!
だってプログラムの世界は入間の手の内だったから、一人で行動していた百田とかを選んでもよかったし、他人の気持ちを考えない入間が、死んでも悲しむ人がいなさそうだからという理由で王馬を選ぶわけがない。
入間にとって王馬はどんな存在だったんだろうね。
最後までわからなかった。
2人の会話を回想
王馬と入間が繰り広げる異次元な会話をふり返って、この2人の関係を少しでも理解しようと思う。入間の発言は品がなさ過ぎてスクショ撮れませんでした。
プログラムの世界へ連れていくために、入間がみんなに土下座を強要するんだけど、結局王馬が口で打ち負かして入間だけが土下座させられるという立場がひっくり返ったシーン。1番笑った。
入間が亡くなったあとに見せられた2人のやり取りを見ても、この2人に絆があったことは間違いないの。
はぁ、なんでこの2人は協力し合えなかったんだろ...(涙)
王馬には説得力がなかったし、入間には(モノクマに立ち向かう)勇気がなかった。
おわりに:王馬は面白い男だった
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| 叶わなかった集合写真 via Steam |
敵対していた百田は、死期が一刻と迫る中、王馬の覚悟を受け入れて2人が共犯関係(ある意味和解)になった描写にはグッときたよ。
主人公たちよりもずっと早く、あの学園の秘密を知っていて、それを解き明かすためのヒントを散りばめていたことを考えると、みんなが思っているよりずっと良い奴だったんだね。
もっと絆を深めとくんだったよ..。
2周目やるときがきたら王馬とは限界まで絆を深めるつもり。
王馬くん、本当におつかれさまでした。
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